ジーモ・コーヨ!とは?

2003年12月
「たくさんの人に愛される芝居がしたい」という一つの思いのもと、学生演劇界から、小劇場界から、映像界から、様々な「エンゲキ人」が集い、ユニットジーモ・コーヨ!が設立された。

2004年3月
今や小劇場界では話題の西荻がざびぃにて旗揚げを果たし、

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2004年11月
いきなり江古田ストアハウスへ進出。2度の公演を経て、本格的にジーモワールドを確立すべく、

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2005年1月
めでたく劇団化。
4月には渋谷ルデコにてスペシャルギャラリー公演。写真と演劇のコラボに挑戦。

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2005年9月
三軒茶屋スタジオシアタースパーク1にて、人が犬を演じるという斬新な芝居で話題に。動物登場劇という新しいジャンルを開拓し、同劇場の演劇祭で優秀賞を受賞。(ちなみに、ミュージカルキャッツとは全く関係ない。)

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2006年4月
中野に舞台を移し、とある遊園地の舞台裏を描いたバックステージものを上演。歌あり踊りありのエンターテイメント性の強い作品となる(ミュージカルではない)。この作品から、「劇場入り口からマジックは始まっている」とのコンセプトを打ち立て、受付から芝居の世界にお客様を巻き込もうとの目論見を始める。ちなみにこの公演では某有名アミューズメントパークのように、入り口では遊園地スタッフが笑顔で「行ってらっしゃい!」とお客様をパークに送り出した。

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2006年9月
企画公演として、飛行機の中を舞台にお客様を乗客として芝居に巻き込み、客席と舞台の距離を近づけることに挑戦。チケットデザインも航空券のようにするなどの工夫を見せる。

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2007年4月
ジーモの総決算とも言うべき超大作を発表。初のラブストーリーではあったが、内容はもちろん制作面でも渾身の力を込め、総動員数も過去最高527人を記録。お客様にもご好評を頂き今後につながった。

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2007年11月
久々のオムニバスストーリー。前回とは打って変わってお客様との距離も近く、ほぼ素舞台にて上演した。新劇団員池田による作品も加わり一層ジーモワールドを広げた。

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2008年4
9回目にしてシアターグリーンBIG TREE THEATERに進出。内容は犬のお話第二弾。ジーモ史上最大の劇場にて舞台セットも華やかに豪華キャストを迎えて行った。また、NPO法人団体のご協力の下、劇場で里親募集も行い多方面に広がりを見せた。

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2008年12
お馴染みジーモ企画公演。今回は、お客様と舞台一体型シチュエーションコメディに挑戦!披露宴を舞台に劇場ではない会場で、お客様は披露宴の出席者として参加していただきました。毎回ほとんど満席の状態で、「本当に参加しているようだった」という意見も多数いただけた。

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2009年7月
ついに中野ザポケットへ!!
マナーハウスを舞台にしたシチュエーションコメディ。昨年の犬の舞台に引き続きジーモ史上最大規模の公演。観客動員880を記録し、演劇サイトでも注目を集めた公演となった。チラシ、衣装、小道具なども充実。

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2010年11月
約一年ぶりとなった本公演ではあるが、12回目にしてついに下北沢に進出。人間の本質をえぐり出す究極のサスペンスロハスチックコメディ。

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活動場所は主に吉祥寺や杉並区周辺。
「肩の力を抜いて楽しめて、それでもってなんだかいい感じ」「演劇をもっと身近に」をコンセプトに、2時間を越す長編大作(?)や、一つのテーマに沿ったオムニバスショートストー リーなど、様々なスタイルの芝居(コメディー)に挑んでいる。今後も小劇場を、演劇界を、あっ!!と言わせるような新たな活動を目論んでいる。に違いない。

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